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    東京・青海ふ頭では「アカカミアリ」1000匹

     環境省と東京都は14日、東京港青海ふ頭(東京都江東区)で、毒を持つ外来種のアリ「アカカミアリ」1000匹以上を発見したと発表した。

     今月上旬に同港大井ふ頭(品川区)でヒアリが見つかったのを受けて、同省職員らが同日、青海ふ頭を調べていたところ、コンテナ置き場の舗装の亀裂でアリを発見し、殺虫剤入りの餌を設置した。アカカミアリは中米などが原産で、国内では東京都の硫黄島などに定着。体長3~8ミリで、外見はヒアリに似ているが、ヒアリより毒性は低い。

    2017年07月15日 00時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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