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    宿泊研修参加の小学生11人、ハチに刺され軽傷

     夏休みの宿泊研修が行われていた福島県郡山市逢瀬町多田野の「県郡山自然の家」で10日午前9時40分頃、参加した市内の小学生男女11人がハチに刺され、病院に救急搬送された。

     いずれも軽傷で、まもなく自宅に帰ったという。

     自然の家などによると、宿泊研修の一環で敷地内の山中を散策していたところ、女児4人が「ハチに刺された」と訴えた。引率教諭が確認したところ、さらに7人が刺された疑いがあると申し出た。

     宿泊研修は、小学校教諭らでつくる「青少年赤十字郡山地区指導者協議会」が主催。9日から1泊2日の日程で、市内の4~6年生55人が参加していた。児童の搬送後、自然の家の職員が散策コースを見回ったところ、近くにアシナガバチの巣が見つかり、撤去した。18日以降、改めて県と共に敷地内の安全確認を行う。

    2017年08月11日 13時32分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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