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    男性に一目ぼれ、元臨時職員が住民票を不正入手

     住民基本台帳システム端末を使い個人情報を不正に入手したとして、兵庫県警姫路署は13日、姫路市の元女性臨時職員(42)を市個人情報保護条例違反容疑で地検姫路支部に書類送検した。

     同署によると、元臨時職員は駅前市役所に勤務していた6月22日午後3時10分頃、以前に同所を訪れていた市内在住の20歳代男性の氏名や住所が記載された住民票を印刷した疑い。「男性に一目ぼれして、住所などを知るためにシステムにアクセスした」と容疑を認めているという。

     元臨時職員は7月16日夜、男性方を訪れて勤務先や携帯電話番号を記した手紙を男性に渡していた。男性側の問い合わせを受け、市が8月7日に告発していた。

    2017年09月14日 07時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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