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    少女生き埋め殺害、無期確定へ…最高裁上告棄却

     千葉県芝山町の畑に少女(当時18歳)を生き埋めにして殺害したなどとして、強盗殺人や逮捕監禁などの罪に問われた住所不定、無職中野翔太被告(22)について、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は10日付の決定で、被告の上告を棄却した。

     被告を無期懲役とした1審・千葉地裁の裁判員裁判と2審・東京高裁の判決が確定する。

     1、2審判決によると、中野被告は2015年4月、友人の井出裕輝被告(23)(1審は無期懲役、控訴中)らと共謀し、千葉市で少女を車に乗せて監禁。財布やバッグを奪い、同町の畑に掘った穴に埋め、窒息死させた。

    2017年10月12日 10時50分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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