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    「ネットに偽情報流れている」81%…読売調査

     読売新聞社は、15日から始まる第70回新聞週間を前に、全国世論調査(郵送方式)を実施した。

     欧米諸国でインターネットなどを通じたフェイク(偽)ニュースの拡散が問題となる中で、日本でもネットなどに多くの偽の情報が流れていると「感じる」との回答は81%に上った。

     インターネットなどを利用するとき、「自分と近い意見や考え方」に接する方が多いと答えた人は63%と半数を超えた。「自分と異なる意見や考え方」の方が多い人は26%だった。

     新聞やテレビ、ネットなどのメディアを利用するとき、正しい情報を見分ける方法を学校で「教えるべきだ」と思う人は80%に達した。ニュースを知るために主に利用するメディア(三つまで)は、「新聞」と「民放テレビ」が各62%で並んで最も多く、「NHKテレビ」55%が続いた。

     調査は9月5日~10月12日に実施した。

    2017年10月13日 21時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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