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    冬間近、電車でおでん…豊鉄「おでんしゃ」運行

    • おでんしゃの中で乾杯をする人たち
      おでんしゃの中で乾杯をする人たち

     秋から冬にかけての豊橋鉄道(愛知県豊橋市)の恒例企画「おでんしゃ」の運行が10日から始まっている。

     市内電車に揺られながら、おでんやビールなどが楽しめる。

     「おでんしゃ」は「走る屋台」として親しまれており、市内線・駅前電停~運動公園前を約1時間20分かけて往復する。車内では、乗客1人におでん鍋、おつまみ弁当、生ビール飲み放題、カラオケ歌い放題などのサービスが付く。7日は、市内電車の愛好家らを招いた試乗会が行われ、参加者がおでんなどを味わった。

     運行期間は10日~12月28日と来年1月5日~2月25日。昼便は駅前電停を午前11時57分発、夜便は午後6時25分発。料金は1便貸し切りが10万3000円(税込み、定員28人)、個人は大人1人3900円(税込み)。今月と12月分の予約はほぼ埋まっている。来年1、2月分の予約受け付けは今月29日から。

     予約専用ダイヤル(0532・53・2135)に申し込む。受付時間は予約開始から3日間は午前9時~午後5時。これ以外の期間は平日午前8時50分~午後5時40分。

    2017年11月11日 07時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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