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    警察官に自転車で衝突、死亡させた少年有罪確定

     高知市で高知県警の警察官に自転車で衝突し死亡させたとして重過失致死罪に問われた少年(19)について、禁錮3年、保護観察付き執行猶予5年とした高知地裁判決が確定した。

     被告側、検察側とも期限の9日までに控訴しなかった。

     この事件では、当初、少年が傷害致死罪などに問われ、裁判員裁判で審理されていた。しかし、判決当日に地裁から打診を受けて、検察側が重過失致死罪に訴因変更したため、裁判員を外して、裁判官3人による合議で審理を続ける異例の展開となっていた。

    2017年11月11日 10時27分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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