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    糖尿病デーに東京駅舎ドーム青色にライトアップ

    • 「世界糖尿病デー」に合わせ、ライトアップされた東京駅(14日午後、東京都千代田区で)=三浦邦彦撮影
      「世界糖尿病デー」に合わせ、ライトアップされた東京駅(14日午後、東京都千代田区で)=三浦邦彦撮影

     「世界糖尿病デー」の14日、東京都千代田区の東京駅舎が、予防・啓発のシンボルカラーである青色にライトアップされた。

     世界糖尿病デーは、糖尿病治療に使うインスリンを発見したカナダ人医師の誕生日にちなみ、国連が2006年に制定。世界各地で建物のライトアップや啓発イベントが行われている。

     この日は、東京駅舎に二つあるドーム型の屋根が青色のライトに照らされ、夜空に浮かび上がった。皇居周辺では、糖尿病予防に効果のある「スロージョギング」で回るイベントも開かれ、約80人が参加した。

     日本糖尿病協会の清野裕理事長は「日頃の食事や運動に少し気をつけるだけで予防につながる。この機会に取り組んでほしい」と話していた。

    2017年11月14日 20時55分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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