文字サイズ

    精神的な終活も大切…倉本聰氏、死への考え語る

     脚本家の倉本聰氏が5日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、自身の「終活」について語った。

     終末期の医療や老人ホームを題材としたドラマの脚本も手がけた倉本氏は、昨年から本格的な終活に取り組んでいると明かした。遺言を残したり、墓の準備をしたりするだけでなく、「精神的な終活も大切だ」と考えを述べた。自身の死について、「若いころは死ぬことが怖かったが、今は怖いと思っていない。苦しまずに自然な最期を迎えるのが理想で、野生動物と同じように、(北海道富良野市の)自宅裏の森の土に返りたい」と語った。

    2017年12月05日 22時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    おすすめ
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP
    2018年を彩るカレンダーをプレゼント!