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    前の車の運転に激怒、警部補が殴る蹴るの暴行

     福岡県警の警部補が車の運転中に前の車の通行方法に激怒し、運転手を殴ったり蹴ったりする暴行を加えたとして、戒告の懲戒処分になっていたことが、県警への取材で分かった。

     県警によると、警部補は4月2日、同県春日市の路上で、前の車の運転に激怒。停車したのに合わせて車を降り、運転席のドアを開けたうえで運転手の顔や腹部を殴ったり、蹴ったりする暴行を加えた。いったんドアを閉めたが、再び開けて同じような暴行を繰り返したという。処分は5月11日付。県警は暴行容疑で書類送検したが、検察の処分内容は明らかにしていない。

     また、警察署勤務だった巡査は3月、風俗店の女性から性的サービスを受ける様子をスマートフォンで隠し撮りし、それに気づいた女性とトラブルになった。さらに昨年5月頃から、結婚していながら複数の女性と不適切交際し、警察の照会端末を使って女性の生年月日などの情報を不正に取得した。県警は4月13日、減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。

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    2017年12月28日 07時54分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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