文字サイズ

    信越線、大雪で一晩立ち往生…430人閉じこめ

    • 立ち往生した電車(12日午前8時12分、三条市の信越線東光寺―帯織間で)=沼田良宗撮影
      立ち往生した電車(12日午前8時12分、三条市の信越線東光寺―帯織間で)=沼田良宗撮影
    • 立ち往生した列車(12日午前8時2分、新潟県三条市の信越線東光寺―帯織間で)=沼田良宗撮影
      立ち往生した列車(12日午前8時2分、新潟県三条市の信越線東光寺―帯織間で)=沼田良宗撮影
    • 降りる乗客を誘導する消防隊員ら(12日午前4時14分、新潟県三条市の信越線東光寺―帯織間で)=沼田良宗撮影
      降りる乗客を誘導する消防隊員ら(12日午前4時14分、新潟県三条市の信越線東光寺―帯織間で)=沼田良宗撮影
    • 大雪で電車が15時間立ち往生…新潟・信越線
      大雪で電車が15時間立ち往生…新潟・信越線

     上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、日本列島は12日も、北陸を中心に日本海側や山沿いで大雪となった。

     新潟県三条市のJR信越線東光寺―帯織おびおり駅間では11日夜、大雪の影響で上り普通電車(4両編成)が立ち往生し、車内にいた乗客約430人が閉じこめられた。除雪車などが復旧にあたり、車両は約15時間後の12日午前10時25分頃に移動を開始したが、乗客5人が体調不良を訴え、男性1人が脱水症状で病院に搬送された。

     JR東日本新潟支社によると、電車が動けなくなったのは同市の東光寺駅を出て約300メートルの地点で、線路に雪が積もったため走行中に停車。車内は帰宅途中の会社員や学生らで混雑していた。

     高速道路でも雪による車の立ち往生が相次ぎ、石川、富山県境の北陸自動車道金沢森本インターチェンジ(IC)―小矢部IC付近で上下線で計約400台が、新潟県阿賀町の磐越自動車道では計約300台が一時立ち往生した。

    (ここまで402文字 / 残り167文字)
    2018年01月12日 11時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    読売プレミアムに登録された方 記事の続きへ
    未登録の方新規登録へ
    おすすめ
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP
    沖縄旅行など超豪華賞品が当たる!新春プレゼント特集