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    高速道2キロ区間、10分間にスリップ事故8件

     厳しい冷え込みの影響で路面が凍結し、宮城県内では11日朝、自動車のスリップ事故が多発した。

     三陸道では約4時間通行止めになるなどの影響があり、県警が安全運転を呼びかけている。

     三陸道では、松島町桜渡戸で11日午前7時頃、軽乗用車が中央分離帯に衝突し、その後も7時10分頃までの間に、松島大郷インターチェンジ(IC)付近の約2・8キロ区間で、スリップが原因とみられる事故が8件発生。この影響で利府中IC―鳴瀬奥松島IC間の上下線が、午前11時10分まで通行止めとなった。

     山形道や東北道、仙台南部道路でもスリップ事故の影響で午前中に一時通行止めとなった。

     県警高速隊の高橋誠副隊長は「路面状況や天候に応じて減速し、車間距離を取って走ってほしい」と注意を呼びかけている。

    2018年01月12日 09時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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