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    飼育のワラビー2匹が行方不明…ガラス戸割る?

     愛知県瀬戸市で、飼育されていたワラビー2匹がいなくなっていることが、12日わかった。

     11日に県警瀬戸署や県動物保護管理センター(豊田市)に連絡があり、瀬戸市や同署などが行方を捜している。

     ワラビーはカンガルーの仲間で、いなくなっているのは、ともに8歳前後のオスとメス。体長70~80センチ、体重10キロ前後とみられる。9~10日に屋外にある飼育施設のガラス戸が割れているのが見つかり、2匹がいなくなっていたことから、11日に届け出たという。

     県生活衛生課によると、ワラビーは小型犬ほどの大きさで、人に危害を加える恐れは少ないという。

    2018年01月12日 17時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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