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    鑑定入院中のブラジル人、トイレ窓から逃げ出す

     13日午後0時50分頃、名古屋市千種区徳川山町の愛知県精神医療センターから、入院中の20歳代のブラジル人男性の行方がわからなくなったと110番があった。

     県警千種署などが男性の行方を捜している。

     センターの発表によると、男性は1メートル80程度で、短髪で黒っぽい服を着ていた。男性は昨年7月に傷害事件を起こしたが、同年12月7日、精神障害のため不起訴となり、医療観察法に基づき、治療が必要か調べるため鑑定入院していたという。同月25日に保護室から一般病床に移っていた。

     13日は午後0時40分頃、病棟1階にいた看護師が、2階から外国人が飛び降りて走り去るのを目撃。病棟2階の男子トイレの窓が壊れており、男性はその窓から逃げ出したとみられる。

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    2018年01月13日 22時07分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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