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    センター試験、大きなトラブルなく日程を終了

     大学入試センター試験は14日、理科と数学の試験が行われ、2日間の日程を終えた。

     交通機関の乱れや会場設備のトラブルで4会場の試験開始が繰り下げられたが、大きなトラブルはなかった。

     受験者数は理科〈1〉が16万2422人(志願者の受験率27・9%)、理科〈2〉が24万4121人(同41・9%)、数学〈1〉が40万1650人(同68・9%)、数学〈2〉が36万836人(同61・9%)だった。

     山口県では会場の県立岩国高校(山口県岩国市)で給水設備が故障し、トイレの水が流れなくなった。消防が給水用の車両を派遣して対応したが、午後の数学〈2〉を1時間繰り下げ、延べ約670人に影響した。また、鉄道の運休や遅れで福井大(福井市)など3会場では計8人の試験開始が最大1時間繰り下げられた。

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    2018年01月14日 23時35分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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