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    懇親会でセクハラ、市教委こども未来部長を処分

     部下の女性職員にセクハラ行為をしたとして、兵庫県三木市教育委員会が、こども未来部の男性部長(56)を戒告の懲戒処分にしていたことがわかった。

     処分は9日付。部長は同日、依願退職した。

     市関係者によると、部長は昨年末、職場の懇親会で隣に座った女性職員に対し、約1時間にわたって、手を握ったり、耳元で下品な言葉を言ったりしたという。部長は待機児童対策などに取り組んでいた。

     女性側から市に相談があり発覚。部長は市の聞き取りに対し、セクハラ行為を認めたという。

     市教委は9日に部長の退職を発表したが、理由を「家庭の事情」と説明し、処分について公表していなかった。

    2018年02月13日 13時33分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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