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    タンクローリー2台に挟まれ軽が大破、2人死亡

     13日午前10時35分頃、北海道当別町ビトエの国道337号で、タンクローリーの後ろで信号待ちをしていた軽乗用車に別のタンクローリーが追突した。

     軽乗用車は2台に挟まれて大破し、運転していた解体業長谷正さん(72)(江別市中島)と、同乗の解体工西路あや子さん(69)(同)が全身を強く打って死亡した。

     札幌北署は、追突した車を運転していた苫小牧市双葉町1、運転手の男(63)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を同致死に切り替えて調べている。

     現場は直線道路で、男は「(軽乗用車が)見えていなかった」と供述しているという。

    2018年02月14日 10時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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