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    女児殺害、事件前後に黒い車…男性から事情聞く

    • 報道関係者が集まった新潟西署(14日午前11時49分、新潟市で)=米山要撮影
      報道関係者が集まった新潟西署(14日午前11時49分、新潟市で)=米山要撮影

     新潟市西区のJR越後線の線路内で、近くの市立小針小2年大桃珠生たまきさん(7)が遺体で見つかった殺人、死体遺棄事件で、事件前後に現場周辺を不審な黒い車が走行していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

     新潟県警は14日、この車を運転していたとみられる同市内の20歳代の男性会社員から事情を聞くとともに車内を検証し、事件との関連について慎重に調べている。

     捜査関係者によると、黒い車は事件があった7日、珠生さんが通う学校周辺と、遺体が遺棄された現場の近くで防犯カメラなどに映っていた。

     珠生さんは7日午後10時半頃、自宅から約170メートル離れたJR越後線の線路内で電車にひかれ、死亡しているのが見つかった。県警は、遺体に不自然な点があったことから司法解剖を行い、死因が窒息死と判明。珠生さんは殺害された後、同線の線路上に放置されたとして、新潟西署に捜査本部を設置し、約130人態勢で捜査している。

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    2018年05月14日 15時02分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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