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    初の無断欠勤、翌日「具合が悪い」…女児殺害

     新潟市立小針小2年の大桃珠生たまきさん(7)が7日に殺害され、自宅近くのJRの線路に遺棄された事件で、死体遺棄容疑などで逮捕された会社員小林はるか容疑者(23)が、事件当日、入社後初めて無断欠勤していたことが分かった。

     当日は連絡が取れず、翌日になって小林容疑者は「具合が悪い」などと説明し、逮捕されるまで欠勤を続けていた。

     県警などによると、小林容疑者は県立の工業高校を卒業後、同市内の電気工事会社に入社。電気工事士としてビルや工場に電気機器を取り付ける業務を担当していた。

     同社によると、小林容疑者は7日朝、出勤時間を過ぎても会社に姿を見せなかった。会社側から朝と昼に電話をしてもつながらなかったという。午後6時頃、母親の携帯にかけたところ、「会社に行っているはずです。連絡させます」と伝えられたが、本人から電話はなかった。

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    2018年05月16日 10時32分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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