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    日本人個人情報2億件以上、中国語サイトで販売

     日本人のメールアドレス、携帯電話番号など、延べ2億件以上の個人情報が、インターネット上の中国語のサイトで売りに出されていたことが分かった。

     情報セキュリティー会社「ファイア・アイ」が17日、発表した。サイバー攻撃に悪用される恐れがあり、同社は内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)に報告した。

     同社によると、流出情報は、民間企業や中央省庁の職員、個人のメールアドレスや住所、氏名、携帯電話番号など。通販やゲームサイトのパスワードなどもあり、2億件以上の中には、同じ人の情報の重複や、すでに使用できなくなっているものも含まれているという。

     同社がこのうち約20万件を抽出して調べたところ、過去に日本国内のサイトから流出した情報を寄せ集めたものとみられることがわかった。

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    2018年05月17日 19時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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