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    乗用車が燃えた状態で高速を走行、運転席に遺体

     13日午後11時50分頃、長野県伊那市西春近の中央自動車道下り線で、走行中の乗用車から火が出ていると後続車の運転手が119番した。県警高速隊が、追い越し車線で止まっていた車の運転席から性別不明の1人の遺体を見つけた。県警が身元の確認を進めている。発表によると、乗用車は燃えた状態で走行し、その後止まったとみられる。

     この影響で、中央道下り線伊那インターチェンジ(IC)―駒ヶ根IC間が5時間以上通行止めとなった。

    2018年06月14日 16時39分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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