名前が縁、女子バレー代表・栗原恵選手が被災地にエール
贈られたTシャツを着て、栗原恵選手(左)らと記念撮影する女子中学生=池田寛樹撮影
北京五輪の女子バレー代表チームが18日、岩手・宮城内陸地震で被災した宮城県栗原市の中学生2人を都内に招き、この日発表されたユニホームと同じデザインのTシャツ12枚を贈った。
日の丸カラーの赤と白を基調にしており、代表選手12人の背番号と名前入り。市内の10中学で展示する。
栗原市の「JA栗っこ」は7月16日、名前が同じ縁で代表チームの栗原恵選手に地場産野菜をプレゼントした。栗原選手も復旧を応援するメッセージをファクスで送っていた。
栗原選手は「被災地の皆さんを試合で勇気付けたい」と話した。
(2008年7月18日22時13分 読売新聞)