新型インフル対策「国内発生早期」に引き上げ確認神戸市内の高校生が新型インフルエンザに感染していることが確認されたことを受けて、政府は16日、首相官邸で新型インフルエンザ対策本部(本部長・麻生首相)の幹事会を開き、新型インフルエンザ対策行動計画の対策レベルを第1段階(海外発生期)から第2段階(国内発生早期)に引き上げることを確認した。 学校等で患者が発生した場合、学校の所在地の市区町村の一部・全域、または都道府県全域で臨時休校を要請するなどの対応措置を決めた。 幹事会に先立ち、同本部の専門家諮問委員会は行動計画を弾力的に運用するよう求める提言をまとめた。 (2009年5月16日15時58分 読売新聞)
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