トイレの中でも投票呼びかけ、ペーパーにQRコード東京都議選(7月3日告示、12日投開票)を前に、西東京市は「QRコード」を印刷したトイレットペーパーを市役所や図書館、公民館などのトイレで使うことで、市民に投票を呼びかけるという全国でも珍しい試みを始めた。 利用者が表面のコードをカメラ付き携帯電話で読み取ると、市のウェブサイトにつながり、都議選の投票日や期日前投票の期間などが表示される。 市が用意したトイレットペーパーは4200個。市は「サイトは随時更新出来る。都議選の投開票までに使い切れなくても衆院選のPRに再利用します」(選挙管理委員会)としている。 (2009年6月27日19時56分 読売新聞)
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