0系運転席から連続5時間撮影、最長でギネス認定昨年引退した初代新幹線「0系」の運転席から見える光景を5時間以上も撮影し続けた映像が、ノーカット映像の世界最長記録として、英国ギネスワールドレコーズ社の認定を受けた。 福岡県久留米市の映像ソフト制作会社「ビコム」などが、引退直前の昨年11月に撮影した「0の記憶」(税込み1万2600円)。 収録されているのは、新大阪駅―博多南駅間までの5時間37分33秒間で、運転席前方の風景が、臨場感あふれる走行音とともに収められている。同社は、ギネス認定を受けたブルーレイ版のほか、3枚に分けたDVD版を今年3月から発売している。 運転席に座っているような気分が味わえるとあって、すでに約1500セットが売れたという。山下豊社長(55)は「次の最長記録も自分たちの手で撮りたい」と意気込んでいる。 (2009年7月3日05時25分 読売新聞)
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