東京地検は11日、女優の酒井法子(本名・高相法子)被告(38)を覚せい剤取締法違反(使用)で東京地裁に追起訴した。
起訴状などでは、酒井被告は7月30日頃、皆既日食を見に行った鹿児島県奄美大島のホテルで覚せい剤を吸引したとしている。
酒井被告は、7月5日に東京都港区の自宅で覚せい剤を使用した容疑でも追送検されていたが、同地検は近く不起訴(起訴猶予)にする方針。
同地検はこの日、酒井被告の夫の高相祐一被告(41)も、千葉県勝浦市の別荘で覚せい剤0・097グラムを所持していたとして同法違反で追起訴した。
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