NHK女性スタッフが酒気帯び運転…局内で焼酎NHK秋田放送局(大槻悟局長)に勤務する女性契約スタッフ(23)が9月に道交法違反(酒気帯び運転など)で秋田県警に摘発されていたことが5日、わかった。 女性は10月16日付で罰金を納付しているという。 同局の発表によると、この女性スタッフは9月9日午前1時半頃、秋田市新屋の国道7号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した。約20キロの速度超過で摘発され、県警が呼気検査を行ったところ、アルコールが検知され、酒気帯び運転が発覚した。 女性は同局放送部に所属して情報番組などの制作に携わり、9月8日夕、局内で仕事の合間に焼酎約200ミリ・リットルを飲んだという。同局が事情を聴いたところ、過去にも、業務の合間、局内で酒を飲んでいたことを明らかにしたという。 この問題は、今月4日、県内の報道機関から同局に問い合わせがあり、発覚。NHK秋田放送局は「誠に遺憾であり、深くおわび致します。本人に対しては厳正に対処するとともに、すべての職員・スタッフに指導を徹底します」とのコメントを発表した。 (2009年11月6日00時14分 読売新聞)
|
今週のPICK UPPR
|
| ▲この画面の上へ |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |