発見の頭部は島根の女子大生、顔殴られた跡 広島県北広島町の 両県警は、犯人が平岡さんを殺害後、遺体を切断するなどしたとみて、7日朝から遺体を司法解剖して死因の特定を進めるとともに、発見現場周辺を捜索、遺体の残る部位の発見を急いでいる。 捜査関係者によると、同山中で発見された平岡さんの頭部には、ほおなどに殴られたような痕跡が複数残っていた。生前に殴られた可能性が高いという。 一方、平岡さんが行方不明となった10月26日、アルバイト先の浜田市港町のショッピングセンターを午後9時15分頃に出た後、自宅の学生寮方向に向かう道路沿いの防犯カメラに、その姿が映っていなかったことも新たにわかった。 このため、両県警は、平岡さんがセンターにほど近い場所で犯人と接触し、車に乗せられるなどした可能性が高いとみている。 (2009年11月7日14時36分 読売新聞)
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