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沖縄ひき逃げ、米軍拘束の軍曹が現場走行認める

 沖縄県読谷(よみたん)村のひき逃げ死亡事件で、在沖縄米軍に拘束された陸軍の2等軍曹(20歳代)が、米軍の調べに対し、7日の事件当日、現場を車で走行したと認めていることがわかった。

 人をはねたことは覚えていないと話しているという。

 県警は10日、基地外の自動車修理工場で押収した2等軍曹の乗用車の割れたフロントガラスに付着していた毛髪と血液が、死亡した男性(66)のものと一致したことを明らかにした。

2009年11月11日03時03分  読売新聞)
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