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酒井法子被告が大学入学、ネットで勉強始める

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)で有罪判決を受けた元女優の酒井法子(本名・高相法子)被告(38)が、群馬県高崎市に本部がある創造学園大学のソーシャルワーク学部を受験、合格したことが11日、分かった。

 パソコンとインターネットなどを活用して受講する方式で10日から勉強を始めたという。

 同学部には、介護福祉士や社会福祉士、精神保健福祉士などの資格取得を目指す学科がある。酒井被告は東京地裁での初公判で、今後の生活について「介護を学び、仕事で生かしたい」としていた。

 堀越哲二・同大学長は、「(酒井被告は)介護福祉士の資格取得にこだわらず、音楽活動をしていたことから音楽療法も含めて勉強していくようだ」と話している。

 同地裁は9日の判決で、酒井被告に懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡している。

2009年11月11日11時31分  読売新聞)
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