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ワクチン接種後に死亡3例目…岐阜の70歳代男性

 厚生労働省は16日、新型インフルエンザワクチンを2日に接種した岐阜県の70歳代男性が、同日死亡したと発表した。死亡とワクチン接種の関連は不明。

 同省は今後、専門家による詳しい検討を行う。ワクチン接種後の死亡は3例目。

 男性は糖尿病や高血圧、心筋梗塞(こうそく)などの持病があり、入院中だった。2日午後3時15分頃にワクチンを接種、その約3時間半後に容体が急変し、死亡した。死因は心筋梗塞と診断され、主治医は「接種と明らかな関連があるとは言えないが、全く否定もできない」と報告している。

2009年11月16日19時17分  読売新聞)
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