現在位置は
です

本文です

東京電力、100万世帯300万kw不足の恐れ

 東京電力は12日、地震の影響で福島第一、第二原子力発電所などの発電所や送電設備が稼働できないため、午後6時〜7時に100万世帯分の電気使用量に相当する300万キロ・ワットの電力供給が不足する恐れがあると発表した。

 東電は、12日の電力需要を3800万キロ・ワットと想定しているが、供給能力は3500万キロ・ワットにとどまる見通しだ。この供給能力には、中部電力に融通してもらう100万キロ・ワットも含んでいる。需要予測は、災害時に電力の供給を一部停止する契約を結んでいる大口顧客700社が電気使用を抑制することを織り込んだものとなっている。

2011年3月12日10時59分  読売新聞)

 ピックアップ

トップ
現在位置は
です