自衛隊の救助活動本格化巨大地震の発生から一夜明けた12日、各省庁の援助隊が被災地に向かうなど、救助活動が始まった。 孤立した学校から子供などをヘリコプターで助け出すことには成功したが、被害が広範囲にわたるため、活動が本格化しているのは一部の地域にとどまっている。 防衛省によると、陸上自衛隊東北方面隊のほか、中部地方や九州の部隊も駐屯地を出発。午前11時半現在の派遣規模は、準備中も含め、人員約2万人、航空機約190機、艦艇約25隻に上っている。 陸自東北方面航空隊のヘリコプター4機は、仙台市の中野小学校に取り残された住民約140人全員を救出。別の陸自のヘリコプターが、水に囲まれて孤立した宮城県 援助物資も現地に届き始めた。12日早朝には、第一 (2011年3月12日16時01分 読売新聞)
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