東京電力福島第一原発の1〜3号機での事故について、経済産業省原子力安全・保安院は18日、事故の深刻度を示す国際原子力事象評価尺度(INES)で、上から3番目のレベル5とする暫定評価を発表した。
5は1979年の米スリーマイル島原発事故と同じ評価で、国内の原子力事故では最悪。保安院は12日に4との見通しを示していた。