巨大地震の影響で県外の避難所に入所した福島県民の数が、21日午前10時現在で2万2700人に上ったことが同県災害対策本部のまとめでわかった。
行き先で最も多いのは新潟県で、避難所77か所に7800人がいる。次いで山形県56か所3700人、埼玉県36か所3600人、栃木県53か所3000人となっている。
避難者からは「地元の情報が入ってこない」「子供の学校はどうすれば良いのか」など不安の声が寄せられており、福島県は避難先の県との連絡を密にし、避難者に対する支援を強化する。
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