読売新聞社と読売光と愛の事業団は29日、全国から寄せられた「東日本巨大地震救援募金」の第1次分として、被害が甚大な岩手、宮城、福島の各県に2億円ずつ、茨城県と中央共同募金会の「災害ボランティア・NPO活動支援のための募金」に1億円ずつの計8億円を贈ることを決めた。
救援募金は同日までに計約1万9800件、総額約8億1570万円に上っている。