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スーパークールビズ、ポロシャツ姿はまばら

「スーパークールビズ」が始まり、かりゆしウエアなどで仕事に臨む環境省の職員ら=杉本昌大撮影

 クールビズをさらに進めた環境省の「スーパークールビズ」での執務が1日、スタートした。

 予想される夏の電力不足に対応するため、省内で28度の室温を徹底するのが狙い。昨年まではノーネクタイで上着なしが基本だったが、今夏はアロハシャツや無地のTシャツ、破れていないジーンズも認められる。

 ただ、初日は東京・大手町の気温が午前9時現在で14・3度と肌寒く、新たに認められたポロシャツ姿の職員はまばら。上着を羽織って登庁する職員もいた。

 真っ赤なかりゆしウエアで登庁した同省フロン等対策推進室の吉沢保法・室長補佐は「まだ寒いが、夏になれば節電は避けられない。この取り組みが我々の生活を見直すきっかけになってほしい」と意気込んでいた。

2011年6月1日12時02分  読売新聞)

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