津波で流された政宗の直筆手紙、奇跡的に発見宮城県石巻市の旧家に代々伝わり、東日本大震災の津波で流された仙台藩初代藩主・伊達政宗(1567〜1636年)直筆の手紙2通が5月31日、隣家の敷地で奇跡的に見つかった。 手紙は掛け軸になっており、海水をかぶり、多少変色したものの、ほぼ無傷。伊達家資料を研究している仙台市博物館によると、ともに嫁いだ娘に宛てた私信で、発見した所有者の男性は「もう見つからないと思っていた」と感激している。 手紙は、宮城県角田市一帯を治めていた石川家に嫁いだ次女・ (2011年6月3日03時03分 読売新聞)
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