ワカサギどこに…85人が5時間半、やっと1匹 群馬県高崎市の 組合員らは昨年9月から捕獲を約20回試みてきた。しかし、まったくかからず、この日、県と市の職員も加わり85人が約5時間半、氷上から釣り糸をたらして、ようやく1匹が釣れた。 漁協は「少なくともこの10年でこんな不漁はなかった。理由は全く思い当たらない」としている。検査には検体200グラム(50〜100匹相当)が必要で、漁協は検査自体を断念した。 榛名湖のワカサギ穴釣りは冬のレジャーとして人気がある。通常は湖が全面結氷する1〜3月に行われる。 (2012年1月29日01時19分 読売新聞)
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