|
| トップ | ニュース | セキュリティー | リポート | イベント | ITを語る | 新着 | コラム | Q&A | グローバル化維新 |
| 天気 | 地図 | ショッピング | 雑誌 | 交通 | 写真 | 動画 | データベース | サイト案内 |
QRにパスワード保存クレジットカードやオンライン銀行など、パスワードやIDが要求されるケースが増えている。それぞれ他人に分かりにくい文字列にしたいが、複雑すぎると自力で思い出せなくなる恐れもある。 そこで、自分の携帯電話のカメラだけで読み取れるQRコードを作って、保存するソフトを使ってみた。(本間雅江) STEP1 専用HPからソフト入力このソフトは「HaruPa」(NTTアイティ)。専用ホームページ(http://HaruPa.jp)からダウンロードできる。ドコモ携帯に対応しているが、自分の携帯で作動するか確かめるため、10回まで無料で起動できる体験版を試してみよう。 ソフトをパソコンにインストールして起動させると、パスワードの生成画面が表示される。ここで、銀行名などを入力し、パスワードに使うアルファベットや数字、文字数などを設定する。1やIなど間違いやすい文字を避ける操作もできる。完了したら、印刷ボタンをクリックして、用途に対応したQRコードを印刷する。 STEP2 携帯に読み取り機能転送次は、印刷したQRコードを携帯電話で読み取る。まず、パソコン上のソフトの「表示」メニューから、読み取りソフトを携帯にダウンロードするためのQRコードを表示させる。これを携帯のQRコードリーダーで撮影。すると、携帯側に読み取りソフトがダウンロードされる。 パソコンに戻り、携帯の読み取りソフトを使えるようにする専用コード(ブリッジコード)を表示させる。これを携帯で撮影し、読み取りソフトを使用可能にした後、すでに印刷しておいたQRコードを撮影すれば、携帯に偽のパスワードを含んだ3行の文字列(中央が本物)が表示される。 STEP3 パソコン内にも保存ソフトで自動的にパスワードを作れるほか、現在使っている文字列などを手動で設定することもできる。 パソコン側のソフトの「設定」メニューにある「パスワード手動設定」を選択し、好きな文字列を入力。できあがったQRコードを印刷する。 最後は作ったQRコードの管理。 QRコードを印刷した紙を紛失すると、パスワードも分からなくなる。コピーして保管すると同時に、「ファイル」メニュー内の「BMPファイルエクスポート」で、パソコン内に画像としてQRコードを保管しておこう。
IDやパスワード管理ファイナル ID・パスワード 一元管理5.0インターネットの会員サイトなどに必要なIDやパスワードを管理する。ユーザー名を入力すると、パスワードを自動的に入れてくれる。データは暗号化されていて安全。サイトごとに別のパスワードを設定しても、ソフトが選び出してくれるので、安心で手間がかからない。キーボードの入力履歴を盗むキーロガーの攻撃も防げる。AOSテクノロジーズ 標準価格5040円 ID Manager ver.7.3ネットショッピングなどに必要なIDとパスワードを管理する無料ソフト。最大1万個までのID情報を登録可能。解読されにくいパスワードを自動で作る機能もある。URLは、http://www.woodensoldier.info/(YOMIURI PC編集部) (2008年9月2日 読売新聞)
|
ピックアップトピックス
|
| ▲この画面の上へ |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |