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英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

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(c)2006 Nintendo(c)2006 Plato

 ゲーム機から聞こえてくる英語を聞き、タッチペンで書き取ると、手書き文字認識機能で答え合わせをしてくれる英語ディクテーションの教材ソフト。桐原書店刊「データベース3000基本英単語・熟語(新装版)」から、ネイティブスピーカーが発音する1400以上の単語と1800以上の文章を使った問題が収録されている。中学生初級レベルから6段階の難易度のトレーニングができ、TOEICテストで600〜700点を目標にするくらいの人まで使えるという。

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(c)2006 Nintendo(c)2006 Plato

 音声を聞きながら、ノートに書き取る感覚で、文字を読むだけの勉強より、英語が頭に入る気がする。ゲーム機を閉じて、自動で流れる英文をヘッドホンで聞く仕組みもあるので、通勤、通学時間にも使えるだろう。毎日勉強すれば、基礎的な英語がいつの間にか身に付きそうだ。トレーニングの達成度は、カレンダーやグラフで確認できるようになっている。4人ぶんのデータ保存が可能で、家族などで英語力を競うのも効果的では。

 まじめな学習ソフトである一方、ゲームの要素ももちろん盛り込まれている。クロスワードパズルや、速く正確に書き取ると画面のマラソンランナーの速度が上がる「書き取りマラソン」、書き取りによりチーズを狙ってくるネズミを追い払う「書き取りネズミ捕り」などが面白い。(早乙女泰子)

対応機種ニンテンドーDS
発売元任天堂
希望小売価格3,800円(税込)
2006年2月10日  読売新聞)
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