.JP〜インターネットを取り戻せ〜

(C)2007 JPRS Directed by SGラボ,Powerd by IDAC
インターネット上の住所にあたる「ドメイン名」について学んでもらうことを目的とした、無料で楽しめるウェブ用企業PRゲーム。
突然ネットに繋がらなくなった世界で、ユーザー自身が主人公となり謎を解いていく。ゲームを進めていくことで、本ゲームの広告主である日本レジストリサービス(JPRS)の企業活動やドメイン名の役割について理解が深まるように作られている。
・ゲームが遊べるキャンペーンサイト=http://jprs24.jp/

(C)2007 JPRS Directed by SGラボ,Powerd by IDAC
ゲーム大手スクウェア・エニックスと学研の合弁会社「SGラボ」が企画制作した。凝った作りで評判となった「ザ・焼酎バー」( http://www.shochu.or.jp/)に続く同社の広告ゲーム第2弾だが、今回は比較的ストーリーが短い印象で、すぐにクリアできてしまって物足りない人もいるかもしれない。しかし、ドメイン名管理の大切さはよくわかるようになっている。
こうした広告ゲームも含んだ、娯楽目的だけに限らない効果を期待できるゲームは「シリアスゲーム」と呼ばれ、世界的に注目を集めている。いわゆる脳トレや知育系ソフトもすべてシリアスゲームに分類できる。SGラボはこのシリアスゲームの開発に特化して設立された。今後、社員教育用ソフトの開発なども手がけていくという。ゲームソフトで社内研修を受ける日が来るのも近いかもしれない。(大和太郎)
※なおCS放送・日テレG+の番組「おとな館」でシリアスゲーム特集を10月25日まで放映中。また番組ホームページでも一部を視聴できる。
http://www.yomiuri.co.jp/stream/tvotona/
| 推奨PC環境 | ウィンドウズXP、マックOS10.1以上。アドビ・フラッシュプレーヤーのバージョン9以降導入済みブラウザに対応 |
| 企画・制作 | SGラボ |
| プロデュース | アドプレイン |
| 価格 | 無料 |
(2007年10月19日 読売新聞)