|
| トップ | ニュース | セキュリティー | リポート | イベント | インタビュー | 新着 | コラム | Q&A |
| 天気 | 地図 | ショッピング | 雑誌 | 交通 | 写真 | 動画 | データベース | サイト案内 |
小型一眼デジカメ、女性に人気画質が良く、持ち運びやすい小型・軽量の一眼デジタルカメラが女性の人気を集めている。 簡単な操作でピント合わせなどができる機能が充実し、夏休みの旅先でも活躍しそうだ。 小型一眼デジカメの特徴は、本体の重さが200〜400グラム程度と軽いことだ。これまで、きれいな写真を撮るには大型の「一眼レフ」が定番だったが、カメラ内部に「レフ板」と呼ばれる反射鏡があることなどから、「大きくて重い」「操作が難しそう」と、女性から敬遠されがちだった。 そこで、2008年以降、パナソニックやオリンパスが、レンズ交換可能という一眼カメラの特徴を生かしつつ、レフ板をなくしてボディーを小さくした小型一眼を相次いで発売し、女性にも浸透し始めた。プロ並みの本格的な撮影に手軽に挑戦できるため、コンパクトカメラでは物足りない層にも受け入れられた。 ソニーも今年6月、小型一眼デジカメに参入し、ボディーがコンパクトカメラ並みの新製品を発売した。東京・銀座のソニービルに臨時開設された撮影体験コーナーでは、説明員から操作方法を聞いた女性がシャッターを切りながら、「一眼カメラは大きいのが嫌だったが、これなら女の人にも使いやすそう」と興味津々だった。 小型一眼は、「一眼初心者」向けの工夫も充実している。例えば、パナソニックの新製品は、カメラ後部の液晶モニターに映し出した人の顔などに指で触れると、そこにピントが合ってシャッターが切れる機能がついている。携帯端末のタッチパネルを扱うような感覚で、カメラ上部のシャッターを半押しして、ピントを合わせる必要がない。 高機能カメラとしては、値段も比較的手頃で、レンズ付きで10万円を切る製品も増えている。(経済部 岩崎拓) (2010年7月21日 読売新聞)
|
ピックアップトピックス |
| ▲この画面の上へ |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |