国内最大のゲームの祭典「東京ゲームショウ2006」が22−24日、千葉市の幕張メッセで開催された。 開催10年目を迎えた今年は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション3」、マイクロソフトの「Xbox360」など、ネットワーク機能や描画性能を大幅に強化した次世代ゲーム機が勢ぞろいしたことなどから、例年にない盛り上がりを見せた。 主催者の集計によると、3日間の総入場者数は19万2411人。昨年の17万6056人を大きく上回り、過去最高を記録した。 「ネット&デジタル」では、各ブースの熱気を写真と映像でレポートする。