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親子新聞教室で、新聞を楽しそうに切り抜く親子
(10月8日、東京・杉並区立方南小学校で)=増田教三撮影 |
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土曜日学校を運営する地域ボランティアの大嶋正人さん(60)は、「親が子に『学校どうだった?』って聞いても話が広がらないことが多いと聞くが、今回の新聞教室では、世の中のことをわが子と話す機会ができ、新鮮だったという親の声が多かった」とうれしそうだ。
末吉雄二校長(56)は、「親子の会話の大切さについて、意識が芽生えた親が多いようだ。子どもも社会への関心を深めている。またこんな機会を作りたい」と話す。
新聞が親子のコミュニケーションの潤滑油になっている。 |
| (住吉由佳) |
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