本物の新聞記者が取材のウラ話を語った!! これはここでしか聞けないぞ。

−「冬の星」に関する質問−
今回の撮影 [さつえい] で苦労したことは?
ナンシー記者

 今回が、初めての星の取材でした。星の撮影 [さつえい] は、街のあかりが届かない、空気のすんだ、山の中などで行うことが多いです。

  今回、1番つらかったことは、寒さにたえることでした。タイツやズボンを何枚もはいて、ダウンジャケットを着込みましたが、大変寒かったです。いつ、しし座流星群のピークがやってくるか分からなかったので、じっと夜空を見上げながら、神経を集中させて、夜の8時ごろから、朝の6時ごろまで、山の上でじっとしていました。

  当日はかなりの冷え込みで、レンズがくもらないように、レンズにもカイロをはりつけて、撮影しました。私は特に寒がりなので、張り込みや、今回のようなじっと待つ取材では、しっかりと着込んで出かけます。

ナンシー・トシコ・エンスリン(Nancy Toshiko Enslin) 記者

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