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疲労骨折の阪神・新井「北京で折れたわけじゃない」

 北京五輪から帰国後に腰椎(ようつい)の疲労骨折が判明した阪神・新井貴浩内野手が27日、鳴尾浜球場(兵庫県西宮市)でリハビリを開始。患部への電気治療などを行った。

 現在の症状が6月中旬から続いていたといい、「痛みは、ずっと変わらない。(自分の感覚として)そのころから折れていたのかもしれない」と述べた。

 五輪日本代表の星野仙一監督が骨折について、「私の責任」と語ったが、新井は「北京に行って、折れたわけじゃない。悪いのは自分自身」と話した。

2008年8月27日20時45分  読売新聞)
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