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「メダル取って実力アピールしたい」セーリング代表が会見北京五輪に出場するセーリング日本代表の記者会見が20日、都内のナショナルトレーニングセンターで行われ、6種目に出場する男女計9選手が、8月8日の五輪開幕を前に意欲を語った。 注目は、昨年のプレ五輪、470級女子で準優勝した近藤愛・鎌田奈緒子組。ともに初出場の五輪で、メダルを狙える位置にいる。 セーリング界では「コン・カマ」と呼ばれ、バドミントンの「オグ・シオ」並みの人気コンビ。鎌田は「そう呼ばれるのはうれしいけど、五輪ではメダルを取って実力をアピールしたい」と抱負を語った。 (2008年6月20日22時24分 読売新聞)
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