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聖火妨害、五輪組織委「人心を得ないもの」と遺憾の意【北京=竹内誠一郎】北京五輪組織委員会は7日、ロンドンで6日に起きた五輪聖火リレーの妨害行為に関して記者会見を開き、「ひとにぎりの者たちがオリンピック精神に挑発を仕掛ける行為は、人心を得ないものだ」との見解を示した。 組織委新聞宣伝部の王恵部長は、女子の聖火ランナー1人に軽傷者が出たことを明らかにし、「多くの地元の人々も妨害行為に強い憤慨の意を示した」とした。また、チベット自治区ラサや世界最高峰チョモランマ登頂など、今後のリレーについては、「計画通りで変更はあり得ない」とした。 (2008年4月7日22時08分 読売新聞)
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