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- バイアスロン
- ボブスレー
- スケルトン
- リュージュ
- カーリング

| 大会回数 開催年 |
開催地 (国) |
主な出来事 | 日本のメダル | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 金 | 銀 | 銅 | |||
| 第20回 2006年 |
トリノ (イタリア) |
荒川静香がフィギュア「金」。冬季では日本女子初の快挙。「イナバウアー」が流行語に。メダルには届かなかったが、フィギュア村主章枝・スケート岡崎朋美・モーグル上村愛子ら女子の健闘目立つ。 >> 写真・コメントへ | 1 | 0 | 0 |
| 第19回 2002年 |
ソルトレークシティー (米国) |
米同時テロの5か月後。廃墟で見つかった星条旗を、米選手団が開会式で掲げる。フィギュアの採点で審判の不正が発覚。モーグル里谷、スケート清水が2大会連続メダル。 >> 写真・コメントへ | 0 | 1 | 1 |
| 第18回 1998年 |
長野 (日本) |
善光寺の鐘と横綱・曙の土俵入りで開幕。日本勢は清水宏保がスケート500mで「金」に輝いたのを皮切りにメダルラッシュ。ジャンプ団体「金」、その瞬間、雪辱を果たした原田が号泣。 >> 写真・コメントへ | 5 | 1 | 4 |
| 第17回 1994年 |
リレハンメル (ノルウェー) |
夏と2年おき開催になって最初の大会。ノルディック複合団体を日本が連覇。個人でも河野孝典が「銀」。ジャンプ団体は残念な「銀」。原田雅彦の失敗ジャンプが響く。米フィギュア「ケリガンvsハーディング」に注目集まる。 >> 写真・コメントへ | 1 | 2 | 2 |
| 第16回 1992年 |
アルベールビル (フランス) |
ノルディック複合団体で日本が「金」。荻原健司が日の丸を振りながらゴール。伊藤みどりがフィギュア「銀」。SPの出遅れをフリーのトリプルアクセルで一気に挽回。スケート橋本は1500mで悲願の「銅」。 >> 写真・コメントへ | 1 | 2 | 4 |
| 第15回 1988年 |
カルガリー (カナダ) |
男子スケート500mで黒岩が「銅」、前回の雪辱を果たす。女子スケート橋本聖子は出場5種目すべて入賞。フィンランドの“鳥人”ニッカネンがジャンプ3冠。ビットはフィギュア連覇。ジャマイカ勢がボブスレーに挑戦。 >> 写真・コメントへ | 0 | 0 | 1 |
| 第14回 1984年 |
サラエボ (ユーゴスラビア) |
共産圏で初の冬季大会。メダル確実とされたスケート黒岩彰がまさかの不振。伏兵の北沢欣浩が500m「銀」に輝き、「本番に強い男」と激賞される。東ドイツ(当時)のカタリナ・ビットがフィギュア「金」。 >> 写真・コメントへ | 0 | 1 | 0 |
| 第13回 1980年 |
レークプラシッド (米国) |
スウェーデンのステンマルクがスキー回転・大回転で2冠。八木弘和がジャンプ70mで「銀」、日本の“お家芸”が札幌以来の復活。フィギュア渡部絵美が6位入賞。 >> 写真・コメントへ | 0 | 1 | 0 |
| 第12回 1976年 |
インスブルック (オーストリア) |
当地で2度目の開催。地元のフランツ・クラマーがスキー滑降で圧勝。日本勢は入賞者ゼロ。ジャンプの笠谷も期待にこたえられず。 | 0 | 0 | 0 |
| 第11回 1972年 |
札幌 (日本) |
日本で初の冬季五輪開催。70mジャンプで笠谷幸生、金野昭次、青地清二が「金・銀・銅」独占。“日の丸飛行隊”と称えられ、子供たちの間でモノマネが流行する。米フィギュアのジャネット・リンが人気者に。 >> 写真・コメントへ | 1 | 1 | 1 |
| 第10回 1968年 |
グルノーブル (フランス) |
ご当地のジャン・クロード・キリーが、トニー・ザイラー以来のアルペン3冠。日本勢は鈴木恵一のスケート500m8位が最高で、入賞者なし。仏の記録映画「白い恋人たち」が撮影された。 | 0 | 0 | 0 |
| 第9回 1964年 |
インスブルック (オーストリア) |
記録的暖冬で深刻な雪不足に。日本勢は長久保初枝がスケート3000mで6位入賞。 | 0 | 0 | 0 |
| 第8回 1960年 |
スコーバレー (米国) |
コース建設費問題でボブスレーが廃止される(次のインスブルック大会で復活)。バイアスロンが正式競技に。日本勢は不振。 | 0 | 0 | 0 |
| 第7回 1956年 |
コルティナダンペッツォ (イタリア) |
猪谷千春がスキー回転で「銀」。日本に冬季初のメダルをもたらす。猪谷を抑えて「金」のトニー・ザイラー(オーストリア)は滑降・大回転も制して3冠達成。 >> 写真・コメントへ | 0 | 1 | 0 |
| 第6回 1952年 |
オスロ (ノルウェー) |
日本が冬季大会に復帰。18人の選手団を派遣する。高校3年生の猪谷千春がスキー回転で11位。猪谷は後にIOC理事、副会長などを歴任する。 | 0 | 0 | 0 |
| 第5回 1948年 |
サンモリッツ (スイス) |
第2次世界大戦で冬季大会が2度中止となり、12年ぶりの開催。サンモリッツが20年ぶり2度目の舞台に。 | 不参加 | ||
| 第4回 1936年 |
ガルミッシュパルテンキルヘン (ドイツ) |
ヒトラー政権下のドイツで開催。ノルウェーのソニア・ヘニーがフィギュア3連覇の偉業達成。日本の稲田悦子、12歳小学生でフィギュア10位。 | 0 | 0 | 0 |
| 第3回 1932年 |
レークプラシッド (米国) |
欧州以外で初開催。世界恐慌下で運営に苦慮する。日本勢は安達五郎がジャンプ8位に。 | 0 | 0 | 0 |
| 第2回 1928年 |
サンモリッツ (スイス) |
日本が冬季五輪初参加。男子選手6人がスキー距離・ジャンプなどに出場。 | 0 | 0 | 0 |
| 第1回 1924年 |
シャモニー・モンブラン (フランス) |
近代五輪初の冬季大会。IOC後援で行われた競技会が、後に「第1回冬季五輪」と認定された。16か国が参加し、スキー・スケートなどのほかにボブスレー、カーリングも行った。 | 不参加 | ||
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